カーレース インディー

インディー・カーレースを国内で観戦

年間400万人もの観客を魅了するインディーカーレースが日本でも観戦出来ます。

ご存知の方も多いと思いますが、国内にあるツインリンクもてぎにて、毎年インディージャパンというカーレース大会が行われています。今年で5年目を迎えました。

インディーに注目したいのは、レースだけではありません。
今年から、燃料を、ガソリンからエタノールに代えました。
しかし、ここがアメリカらしいんですが、今年からまたカーレースの連戦が増えたのです。せっかく燃料をエタノールに代えてエコをアピールしたのに、大会が増えちゃ意味がないですよね・・・逆効果の可能性も・・・。

まあ、そんな矛盾だらけのアメリカ最大のカーレース、インディー。いろいろな意味で目が離せません。

カーレース ラリー

カーレースラリー・ジャパン

FIA選手権タイトルWRCによるラリー・ジャパンが日本国内で開催されました。

カーレースといえば、多種類ありますが、ラリーにおける人気は国内でも徐々に広がりつつあります。

当初は、WRC誘致イベントとして、北海道十勝でカーレースが行われてきましたが、年々成功を収めることが出来、その介あって7年越しにようやくFIAから正式にWRCカーレースラリー大会が日本でも開催されることになったようです。

ヨーロッパでは百年近い歴史を持つラリーですが、超歴史の浅い日本で、国内の選手がどれだけ上位に食い込めるのか、今後が楽しみになってきました。
ラリー・ジャパンが正式に開催されるにあたって、カーレースチケットなどの販売も始まっているようです。チェックしてみて下さい。

カーレース サーキット

カーレース鈴鹿サーキット場

日本国内でカーレースを開催する有名なサーキット場といえば、富士スピードウェイと、鈴鹿サーキットです。

鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にあり、カーレースコースの他に遊園地やホテルを完備したレジャー施設となっています。
主に、F1グランプリや鈴鹿8時間耐久レースといったカーレースを行っています。

日本初の本格的カーレースサーキットとして、本田技研工業により1962年に造られました。現在は、ホンダグループでモータースポーツ関連施設を運営する会社、(株)モビリティランドによって運営されています。
コースは全長で5807mあり、これは国内サーキット場で最長となっています。多種類のコーナーを揃えているため、テクニカルコースとして世界から高く評価されています。

カーレース 歴史

カーレースインディーの歴史

インディカーレースを皆さんご存知でしょうか。
アメリカ(北米)を中心に行われるカーレースで、百年近い歴史があります。

元々はカートシリーズの一戦でしたが、その後分離し、現在はインディー・レーシング・リーグというカーレースシリーズを独自で行っています。

中身はF1と全く同じ。歴史が深いインディカーレースの、その人気はすごく、シリーズの一つであるインディアナポリス市のインディアナポリス・モーター・スピードウェイでは年間40万人もの観客を集めています。(インディアナポリスではF1グランプリも開催されます)
歴史あるインディカーレースは賞金が高いことでも知られていて、コーナーによっては390キロものスピードを出すなど、見所はいろいろあるようです。

カーレース ニュース

カーレースニュースに胸が痛む

カーレースニュースと言えば、皆さんスパイ疑惑しか頭に無いんじゃないでしょうか?私もそうです。
数年前まで、全く、F1などのモータースポーツに興味が無くそれ関連のニュースも見ることは無かったんですが、「エコカーを進歩させているのはこのカーレースあってこそなんだ!」と誰かに熱弁され、初めてF1を見るようになったんです。
確かに、カーレースに参戦している自動車メーカーは、F1以外にもソーラーカーなどの開発にも乗り出しているとニュースでありました。カーレースのF1への情熱が、未来の技術開発へと繋がっているんだなあ〜と感じたんです。

しかし!!スパイしてたら意味ないでしょう!
スパイして得た技術はその先の技術開発へと成長できますか?また盗みますよ。エンドレスですよ。そしてまたニュースですよ。「またまたカーレースチームによるスパイ疑・・・」な〜んて。
限界を感じたら、いったん深呼吸して、スパイ以外の違う道を模索して欲しいものです。フェラーリよ頑張れ!

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