カーレース パーツ

カーレース用のパーツを知る

ラリーやオフロードレースをご存知ですか?林道や山道を走る抜ける迫力あるカーレースです。
他にも、初心者が参加出来るカーレースがあるんですよ。
さすがに林道なんかは走りませんが、一般のサーキット場に行けば、ライセンスやIDの確認無しでカーレースに参加させてくれるサーキット場もあります。

その前に、やはり気になるのが、「自分の車、そのままでいいの?」というところでしょうか。
車両はもちろん、確認されます。後は、特別にレース用のパーツを装備していなきゃいけないとかはないようですが、「今度から、これは装備してきた方がいいよ」と進められるのが、ロールバーというパーツ。
コーナーを曲がり切れなくてクラッシュしてしまった場合に、自分の体を守ってくれるありがたいパーツです。
カーレースに興味があり、趣味に転じてしまうのなら最低限、ロールバーというパーツからまずは揃えていった方がいいでしょうね。

カーレース クラシック

カーレースがクラシックカーで埋まる

元々クラシックカーに少しだけ興味があり、近くのクラシック館に何度か足を運んだりして、展示されているクラシックカーを見ていました。

そんなクラシックカーがカーレースに参戦していることを、最近初めて知りました。
でもどうやらF1のカーレースを行う鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどの場所ではなく、ほとんど公道を走っているそうで、東京から千葉まで横断したりと、ツーリング気分もカーレース気分も味わえて何だか楽しそうですよね。

クラシック館で見たようなサクソンやシボレーなど本当に古い自動車が走っているわけではないようですが、結構年式の古い型も自動車も走っているようです。

正直、やっぱりすごいなあと思いました。自分で整備してドライバーになって、遠方はるばるカーレースに参加する方々もいらっしゃるようですし。


カーレース 歴史

カーレースの歴史に残るドライバー

カーレースF1に参戦しているチームドライバーの中で、最も歴史に残るドライバーといったら、「アイルトン・セナ」だと思います。

カーレースでのタイトルを3回勝ち取り、世界一速いドライバーとして知られていましたが、イモラの悪夢による惨劇で死に至った時には、世界中を悲しみに包み込みました。

ドライバーでカーレース中に事故死した数は過去に27人いますが、F1の歴史上最も悲惨な事故だったと言われています。

過去4回ものタイトルを持つ「アラン・プロスト」もしかり。

セナとの因縁の戦いもまた印象に強く、歴史に残すこととなりました。

セナ、プロストを押しのけ7回ものカーレースの世界チャンピオンに輝いたのは「ミハエル・シューマッハ」です。

過去にも現在にもこれを更新した者はまだいません。

F1の歴史に大きく残るタイトル数と言えるでしょう。


カーレース インディー

インディーカーレースが好き

鈴鹿サーキットや富士スピードウェイでのF1やフォーミュラニッポンも良いですが、私は、インディーカーレースが好きです。


平均時速約310キロのインディーカーレース。迫力が違います。


今年で5回目を迎えるインディー・ジャパンは、日本国内で唯一オーバーオールを持つツインリンクもてぎにて毎年開催されます。


アメリカで行われるインディアナポリス500マイルレースよりも小規模な、国内のインディー・ジャパン300マイルですが、もてぎの観客席はぎゅうぎゅうです。これだけファンが多いんですね。



参戦4年目を迎えた日本人ドライバー松浦孝亮さんも、チームが変わり今後が期待できます!

アメリカで91年もの歴史を誇るインディーカーレースで、日本人初優勝が見れたら感動ですよね!


カーレース ラリー

カーレースはラリーが超ド迫力

カーレースと言ったら、日本ではF1やフォーミュラニッポンが有名ですが、WRCのラリーが実は日本でも観戦できるって知ってました?

ラリーといえば欧州で百年近い歴史のあるカーレースですが、北海道でのWRC誘致イベントが成功を収めたことによって、晴れて今年からFIA開催のWRCラリーが正式に国内で開催されることとなったんです。
およそ7年の年月がかかりました。北海道での頑張りがようやく実った形です。

整備されたサーキット場とは違って、林道などを走るカーレースラリーは超ド迫力です!2008年からは北海道の道央圏で開催される予定ですので、興味のある方はどうぞ、ラリーチケットを購入されるといいでしょう。

遠くて行けない方も、これからはきっとラリーによるカーレースのテレビ中継が増えていく事が予想されますので、来年からの新聞のテレビ欄が見逃せなくなりますね。


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